歴代コーチ
小寺 勝哉【第6期生】
- 僕はリベルタ6期生でした。
- 僕のサッカーの始まりはリベルタです。僕のなかでリベルタで一番学んだことはサッカーの楽しさです。僕は現役時代サッカーをやってるときは本当にたのしく、幸せな時間でした。だからこそそれを皆に伝えたくてコーチとしてチームに戻りたいとおもいコーチをしています。
- 僕は、自分自身テクニックがある選手だという自信がありません。だけども、僕は『やる気』や『頑張り』には自信があります。これは口でいってもできるようになるものじゃないし、言われてやるものでもなく、個人が自主的に取り組むことで得るものだと思います。一緒にサッカーをやっていく中で『やる気』や『頑張り』の大切さを伝えれればなっと思っています。
- 現役のときは監督には社会のマナーやサッカーの厳しさを学びました。まだまだ甘い部分もありますがそれをコーチとして伝えることで自分自身も成長したいなって思います。
- 中学校の3年間はサッカー三昧の3年間だったけど、とても充実してました。引退したあとにリベルタでよかったと心から思いました。
- コーチとしてはまだまだ卵ですがリベルタに入ってよかったと思ってもらえるよう一緒に頑張りましょう。
- 秋篠 淳也

- 『リベルタ=自由』
- 自由であるためにやらなければいけないことがある。そしてリベルタは何より「自分で考える」ということです。これって言うことは簡単ですが、とても難しいことだと思いました!
- 1番は練習試合です。挨拶、試合の時間、スタメン、B戦、審判、後片付けなどなど常に何かを考えていないとダメで、自分で考える時間がいっぱいあるという時間なんです!ただ、この時間が僕にとって、コーチとして成長した時間なんじゃないかなぁと思います!
- 僕がリベルタに関わって7年になりました!僕は最初何にも考えず、子供達と一緒にボールを蹴るだけ、試合は応援するだけ、ただそれだけでした。今では月2、3回のコーチ会議をし、平日の練習メニュー、公式戦のゲームプラン、現状報告、などなどをそれぞれやるようになりました!去年の平日練習は佐藤コーチ、内藤コーチ、橋本コーチが中心で、公式戦、練習試合では宏斗コーチ、サポートで井川コーチ、森本コーチ。それぞれできる範囲でやってきました!僕は今年はもっとリベルタに関わり今までの経験、知識を精一杯伝えていければと思ってます!
- やっぱりリベルタで感謝の気持ちって改めて感じてます!監督が練習試合を組んでくれたり、芝生の会場での試合、父兄の方々のグラウンドの予約、ミーティングの場所の確保、お茶くみ、など日頃から感謝することがいっぱいあります。こうやって選手達がやりやすい状況を作って頂いて感謝してます。監督から頂いた思い出ではガンバのコーチ、上野山さん、家長選手、宮本選手のお話。Jリーグのボールボーイ。U-15,U-18の大会の試合。日本代表の試合。日韓ワールドカップの時のチケット。言い出したらきりがないぐらいまだまだいっぱいすごいことをしてもらってきました。選手達からの最高の思い出は、試合で勝っても負けてもリベルタのサッカーができて楽しそうにベンチに帰ってきた時!3年間の集大成の引退試合での感動の涙!(ほんまやってきてよかったなぁと思う瞬間です)。OBとしてまたチームに戻ってきて一緒にボールを蹴るのもいいです。
- これからもサッカーだけでなく、礼儀というものを今よりもっと大事にし、いろいろなことを選手と学び、また選手達と共に成長していければと思っています!
- 柏木 宏斗 【第2期生】

- リベルタ大阪は、僕が中学1年生になるときに、僕の通う中学校にサッカー部がないことをきっかけとして誕生しました。
- 「Libertad」という名前は、僕が考えてつけたものです。新しくチームをつくるにあたって、チーム名の候補を募集していたので、必死になって考えたことをよく覚えています。「Libertad」とは、スペイン語で「自由」という意味です。どうして「自由」という言葉をチーム名に選んだのかというと、サッカーは自分の責任ですべてを決めて、自由に動くことができるスポーツだと考えていたからです。「Libertad」という名前には、当時の僕の、大好きなサッカーをしている間は自由でありたい、また、誰にとってもそうあって欲しいという願いが込められています。
- その考えはコーチになった今も変わっていません。僕がリベルタでコーチをするうえで大切にしていることは、自分が楽しむこと、そして、子どもたちが楽しめるようにすることです。サッカーはスポーツなので、試合に勝つことはもちろん大切です。しかし僕は、自分のプレーをだすこと、自分たちのサッカーを楽しんですることが何よりも大切だと考えます。僕はサッカーが好きで、そして、子どもたちが好きなのでコーチの活動をしています。その子どもたちが、楽しんでサッカーをできるように考えることが、僕たちコーチの仕事だと思うので、これからも楽しみながら活動を続けていきたいです。
- 井川 和也 【第4期生】

- リベルタに入ると、サッカーは上手くなり、色々な地域の子がいるので友達の輪も広がり、社会に通用する最低限の礼儀もきっちり覚えることができるチームです!選手ももちろんのこと、何といってもリベルタに関係のある監督・コーチ・保護者の方々全員が個性的でとてもおもしろいので、雰囲気はいつも最高です。僕は4期生としてリベルタを卒団して、当時は辛かったりしんどかったことも絶えずあったけど、今思うといい思い出ばかりです。
- まずはサッカーを楽しむことに重点を起きますが、チーム成績も最終的には狙っていきます。経験者・初心者関係なしに、楽しみながらサッカーをしたい子にはとてもいいチームです!
- 森本 大生 【第4期生】

- 僕はリベルタのOBなので、実際に選手としてもリベルタで活動していました。当時を振り替えると、たくさんの事を学んだと思います。例えば、目上の人に対しての礼儀や敬語なども学びました。リベルタで学んだ事は今でもすごく役に立っているし、社会に出てから必要なことばかりなので、サッカー以外の事をたくさん経験できたので、リベルタに入って良かったと思いました。もちろんサッカーでも基本的な技術も上達し、戦術に関しても、コーチ、監督がサッカー経験が豊富なので、チームとして成長することができて、引退間近には、良い成績を残すことが出来たので、とても充実した中学生活でした。
- コーチとしては、自分がリベルタで教わった事を今のリベルタの子供達に伝えていきたいと思います。そしてサッカーの楽しさを分かってもらえて、卒団しても高校や大学、社会人になってもサッカーをやりたいと思ってもらえるようにしたいです。
- 内藤 隆太郎 【第6期生】

- 僕は周りで見ていても、プレーしていても楽しいサッカーを目標にして練習しています。
- リベルタの良いところは挨拶や礼儀を教われるところです。また、選手全員が試合に出れるところです。しかし、練習をサボったりすると試合には出れません。僕はコーチとしてシステムにあった練習メニューを行い、チーム全体が強く楽しくなれるように心掛けています。あと、選手たちの悩みも相談役として解決してあげたいです。
- 僕は現役の時には学年では一番下手くそでした。リベルタも何度も辞めようと思った事もありますが、辞めず続けた結果、最後の合宿で沢山のゴールを決め最高の終わり方で引退できました。今は上手くなくてもリベルタに入れば上手くなれるので是非リベルタで一緒にサッカーをしましょう。
- 橋本 成典 【第6期生】

- 僕はリベルタの6期生です。現役の時は、コーチや監督に色々教わり、先輩や後輩は面白く、そして何よりもリベルタではサッカーをやっていて楽しいです。練習はしんどいかもしれませんが、今となってはいい思い出です。今度は自分が教わったことを、次は自分が教えようと思いました。正直、自分はまだまだ人間としては未熟ですが、子供たちと一緒に成長して行こうと思います。
- リベルタというチームはいいチームです。自分を育ててくれたチームです。これから色々迷惑もかけるかも知れませんが、みんなと一緒に頑張って行きたいと思います。


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