◆ 監 督
柏木 義彦
- 大阪府クラブユースサッカー連盟 会長
- 関西クラブユースサッカー連盟 常務理事
- 大阪府サッカー協会 3種委員会 委員
- 大阪府サッカー協会 広報委員会 副委員長
- 大阪府サッカー協会 技術委員会 委員
◆ 強化コーチ
前田 高孝
プロフィール:
高校卒業後、清水エスパルスをはじめ、シンガポールやドイツなどでプロサッカー選手として4年半選手として活躍後大学で学ぶ傍ら、現在タイの孤児院にサッカー場を建設するプロジェクトを推進している。
【前田 強化コーチからのメッセージ】
- 私は、4年半国内外でプロサッカー選手としてプレーしてきました。
- 2011年4月から以前からお世話になっていた柏木監督のお誘いのもとリベルタの指導をやらせていただいております。
- リベルタでは、私の経験を選手に伝えるとともに、子ども達からも学び、共にサッカーを愛する同志として成長していきたいと思っています。
- 私の指導者としてのモットーとしていることは、「サッカーを通して人間力の向上」です。
- なので、選手にも地道に努力することの大切さを教えるとともに、サッカーの素晴らしさ、仲間や両親に感謝する気持ちを選手には持ってもらえるように指導していきたいと思っております。
- 前田強化コーチの活動、最新情報はこちらをご覧下さい。
タイの孤児院 サッカー場建設プロジェクト
ブログ:「前田高孝のセカンドキャリア」
◆ コーチ
丁村 直樹【第6期生】

- リベルタではサッカー以外にも挨拶、礼儀、自分考えて責任を持って行動すること等、様々なことを学ぶことができると思います。私もリベルタの6期生としてリベルタでサッカーをしていましたが、サッカー以外にもいろいろな面で成長させていただきました。これらのすべてはリベルタの監督・コーチ・保護者の方々の支えがあってのことであるということに今も感謝しています。
- 私はリベルタで受けた恩に報いるため,コーチとして選手らがサッカーはもちろんサッカー以外のことでも成長してもらえるように指導ができるようにがんばりたいです。そして卒団していく選手らがいつか私と同じように考えてくれて、リベルタに帰ってきてもらえるように精一杯彼らを支えたいです。
木村 浩平【第6期生】
- 僕はリベルタの6期生です。リベルタの良いところは何より全員で試合をしていることです。ガンバとかセレッソなど、強いクラブに入るとレギュラーというものが存在し、11人とベンチの何人かでしか戦っていなくて、その他の人はサッカー自体が楽しくなくなる。リベルタではそういう環境には絶対になりません。むしろサッカーができても、やる気のない人のほうを僕らが認めません。だから、『どうせ下手だからサッカーしても試合に出れない』という考えはやめて下さい。
- また、リベルタは1つ1つの試合をしっかり記録に残すことも良いところです。誰が何点、何アシストがあるか記録していると、結果がでて選手の喜び、悔しさ、頑張ろうという気持ちが選手をより成長させることができるでしょう。僕も結果がでるから頑張ろうと思い、得点王、アシスト王にもなれました。
佐藤 和幸 【第4期生】

- リベルタ大阪は他のチームにいたらできないことが沢山あります。まず選手みんなが試合に出れることです。強いチームに行けば上手い子は試合に出してもらってもあまり上手くない子は出れません。しかし、リベルタ大阪は上手い下手など関係なく試合には出れます。一人一人自由に出来るチームでもあります。自由と言ってもわがままなどではありません。自己責任は自分で果たさないと行けないチームです。3年間でしっかりと自分の意見などを話せるようになれるチームでもあります。サッカーだけではなくいろんな面で成長できるチームです。
- コーチとしては一人一人のスキルアップはもちろん、選手とのコミュニケーションを大事にしたいです。指導する中でサッカーは楽しいって思ってもらえるような指導をしたいです。僕が現役だった時に、リーグ戦や知事杯などで良い成績を残すことができました。今の現役の子達に、僕達より良い成績を残してもらいたと思っています。そう思いながらコーチをしています。






チームプロファイル
1999年から続けてきたこと